2026年1月– date –
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基板設計
【KiCad】プリント基板を3Dデータでエクスポートする手順
プリント基板設計では回路や配線だけでなく、筐体との干渉や部品高さを考慮した立体的な確認が欠かせません。 KiCad には プリント基板を 3D で表示し、そのまま 3D データとして出力できる機能が備わっています。 本記事では、KiCad で設計したプリント基... -
基板設計
【KiCad】配線をティアドロップする方法
プリント基板設計では、回路が正しく動作するだけでなく、基板やパターンにどのような負荷がかかるかを考慮することが重要です。特にパッドと配線の接続部は負荷が集中しやすい箇所です。 対策として有効なのが「ティアドロップ」です。KiCad でも簡単にテ... -
基板設計
【KiCad】SnapMagicからフットプリントをダウンロードする
KiCad は高機能で自由度の高いEDAツールですが、最新部品や特殊部品ではフットプリントが用意されていないケースも少なくありません。 KiCad の標準ライブラリで用意されていない場合、フットプリントを自作することも可能ですが、毎回自作するのも大変で... -
回路図
【KiCad】SnapMagicからシンボルをダウンロードする
KiCad で回路図を作成する際、市販部品のシンボルを一から作るのは手間がかかります。 SnapMagic を活用すれば、メーカー公式データをもとにしたシンボルを短時間で入手できます。 この記事では、SnapMagic でシンボルをダウンロードし、KiCad で実際に使... -
基板設計
【KiCad】Ultra Librarianでフットプリントをダウンロードする手順
KiCad は高機能な EDA ツールですが、全ての部品に対してフットプリントが提供されているわけではありません。 特に新しい IC やメーカー独自部品では、フットプリントを自作するケースも多いです。そこで有効なのが Ultra Librarian です。メーカーが公開... -
回路図
【KiCad】Ultra Librarianでシンボルをダウンロードする手順
KiCad には標準ライブラリが用意されていますが、最新部品やメーカー独自部品までは網羅されていません。 シンボルを新規作成することも可能ですが、正確なピン配置やピン番号の設定が必要で、手間がかかります。 そこで有効なのが、Ultra Librarian(ウル... -
回路図
【KiCad】リファレンス記号まとめ(KiCad設計者向け)
電子回路設計の世界において、部回路図上の部品を特定するための「名前」となるのがリファレンス記号(Reference Designator)です。 リファレンス記号は、抵抗ならR、コンデンサならCといった具合に、アルファベットと数字の組み合わせで各部品を管理しま... -
回路図
【KiCad】シンボルを新規で作成する手順を紹介
回路図エディタで使用する部品は、KiCadではシンボルと呼ばれます。 回路図を作成する際、KiCadで用意されている既存シンボルだけで設計が完結するケースは少ないです。部品の型番違いや特殊コネクタなど、自作シンボルは必須作業です。 どの回路図CADを使... -
回路図
【KiCad】回路図エディタで回路図を作成する手順を紹介
電子工作や基板設計に挑戦してみたいと思ったとき、まず必要になるのが回路図を作成するためのエディタです。 無料で商用利用可能なプリント基板設計ツールである KiCad には回路図エディタの機能があり、回路図を作成することが可能です。この KiCad は多...
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